巻1 おすすめ書籍
最近読んだおすすめ書籍より
「謎解きはディナーのあとで」「東川篤哉」を簡単に紹介します。
あまり物語本は読まないのですが、最近話題の本なので・・。
推理、ミステリーです。主役は財閥バリバリお嬢様(別けあって警視庁捜査一課勤務)。ですが、謎解きをするのはお嬢様ではなくその、運転手件ひつじ。使用人です。
謎解きの内容はおいといて、お嬢様とひつじの関係が滑稽です。
使用人の立場でありながら「失礼ながらお嬢様はアホでございますか?」とか「お嬢さまの目は節穴でございますか」と暴言を吐きます。普通ならその時点でクビなのですが、ひつじの推理力、要するに天才的に頭が切れるので言うとおりにするしかないお嬢さまの葛藤を愉快に描いています。ちなみにこのひつじは推理力と野球が得意です。
★おすすめは第六話「死者からの伝言をどうぞ」
読書好きの方はもうすでに読まれた方が多いと思いますが、あまり本は読まない、推理小説はめんどくさい、という方にも「推理」は無視しても楽しめる作品だと思います。一読の価値有です。
ちなみに先日「本屋大賞」という最近とても注目されているしょうを受賞されたみたいで、年内にもドラマ化-映画化(もう決定されてるのかも)。これは僕の妄想ですが、たぶんされると思います。
「謎解きはディナーのあとで」「東川篤哉」を簡単に紹介します。
あまり物語本は読まないのですが、最近話題の本なので・・。
推理、ミステリーです。主役は財閥バリバリお嬢様(別けあって警視庁捜査一課勤務)。ですが、謎解きをするのはお嬢様ではなくその、運転手件ひつじ。使用人です。
謎解きの内容はおいといて、お嬢様とひつじの関係が滑稽です。
使用人の立場でありながら「失礼ながらお嬢様はアホでございますか?」とか「お嬢さまの目は節穴でございますか」と暴言を吐きます。普通ならその時点でクビなのですが、ひつじの推理力、要するに天才的に頭が切れるので言うとおりにするしかないお嬢さまの葛藤を愉快に描いています。ちなみにこのひつじは推理力と野球が得意です。
★おすすめは第六話「死者からの伝言をどうぞ」
読書好きの方はもうすでに読まれた方が多いと思いますが、あまり本は読まない、推理小説はめんどくさい、という方にも「推理」は無視しても楽しめる作品だと思います。一読の価値有です。
ちなみに先日「本屋大賞」という最近とても注目されているしょうを受賞されたみたいで、年内にもドラマ化-映画化(もう決定されてるのかも)。これは僕の妄想ですが、たぶんされると思います。
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